SEO対策の効果見積もりをする方法:係数を使って効果見積もりをしよう

SEO対策でどれぐらい集客できるか、キーワードボリュームの算出をした後に係数を使って効果見積もりをしてみましょう。

前回のキーワード算出方法はこちら↓

SEO対策をするといくらの売上になるの?と聞かれた時に答えられるようになります
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SEO対策の効果見積もり

キーワードボリュームで算出した数字は「月間の総検索数」の目安です。
月に何回そのキーワードで検索されているかという指標になりますが、自分のサイトのどのぐらいの数がくるかは分かりませんので、係数を使いましょう。

下記は実際にキーワードボリュームのツールから算出した数字と実績値との比較を元にしています

例えば「新宿 ランチ」など、場所を探したいキーワードの場合
検索結果の、
1位表示:キーワードボリュームの30~40%
2位~4位表示:キーワードボリュームの20%
1ページ内(~10位)表示:キーワードボリュームの10%以下
ファーストビューに入ると集客力があがりますが、総じて10%ぐらいに過去の経験上なりました。
キーワードボリュームを足し上げて、そこに10%掛けたものが全体の集客力の見込みになります。

SEO対策の売上見込み

SEO対策をすれば何人くるか?大体の数字が分かりました。

そこに売上の係数を掛ければ、売上見込みが算出されます。

集客×CVR×単価=売上
例えば、キーワードボリュームが40万、1ユーザあたりのCVRが1%、単価が1000円とした場合
40万×10%×1%×1000円=40万円となります。

SEO対策は終わらない

40万円のために対策しても費用対効果が見合わないとする判断もあるでしょう、
しかし基本的な対策をしないと今の収益も維持できませんし、
更に追加施策をすることで、レバレッジが効くことも忘れてはいけません。

集客=キーワードの母数を増やす・コンテンツの数を増やすと爆発的に増やせる
CVR=内部改善による成約率を高めると爆発的に売上を増やせる
単価=商材の変更や代理店などとの交渉で地道に増やすことができる
少し係数を変えてみましょう
60万×10%×2%×1200円=144万円
キーワードボリューム20万、CVR+1%、単価+200円上げることで、100万以上の効果を上げることができました。
次回以降も引き続きSEO対策のテクニックを考えていきましょう。
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もふ谷

もふ谷

脱サラを夢見るしろたにすと。新サービスやお金儲けが好き